横田昌三「励ます集い」が大盛況 10/22 国分寺Lホール

 選挙戦本番入りを一週間後にひかえた一〇月二二日、「横田昌三さんを励ます集い」が国分寺Lホールで開かれました。

 開会定刻の六時半、あいにくの雨を縫って結集した百人を超える出席者を前に、まず西東京の相馬和弘市議会議員が、「もう二回り、三回りの支持拡大を」と開会あいさつ。

 つづいて主催者として壇上に立った山本節雄「政治を変える会」代表は、街宣で「かつてないほど市民の反応がいい」状況を紹介するとともに、自民・民主の対決構図のなかで抜け落ちてしまっている平和・護憲の問題を、いまこそ、こちらから攻勢をとって争点にしていくべきだと、これからの活動のポイントを提起。「三多摩の支持者は挙げて一九区に総結集を」との檄も飛びます。


   社民党全国連合からは、ご自身も戦争体験のある副党首・選対委員長の中西績介さんが、「平和憲法を守り、ひとりひとりの命を大切にする政治をたたかいとれるかどうかの正念場の選挙をなんとしてもかちぬき、抜群の政策能力を備えた横田さんをぜひ国会へ」と激励。

新社会党からも東京都本部副委員長の橘幸英さんが登壇して、横田さん推薦の決定を報告するとともに、戦後初めて日本の陸上戦闘部隊が海外−イラクへ派遣される事態が迫るなか、決然と起って頑張る横田さんを支えたいと述べ、まさに「護憲・平和連合」の横田選挙を印象づけます。


  ここで、いよいよ横田昌三さんの決意表明。会場が注目するなか、「こんな晴れがましい場は結婚式以来で戸惑っている」ときりだした横田さん。でも、その言葉とは裏腹に「大物」新人ならではの落ち着きはらった態度と口調で語ります。

「暮らしや福祉を破壊し、戦争できる国をめざす小泉政権に対抗するために、いまこそ社民党の出番だ。改憲策動や、基本的人権をふみにじる弱者切り捨ての「構造改革」がまかり通るいまこの時に起たずして、いつ起つか。私は大学で経済学をやり、資本主義社会の仕組みをまなぶなかから、だれもが人間らしく暮らせる社会をめざして当時の社会党に入った。

この原点に立ってたたかいぬく」。最後は、「平和のためにに命をかけた高校の大先輩、浅沼稲次郎さんの姿に学び、もてる力をふりしぼる」と一段トーンを上げてのしめくくりで、会場をおおいに沸かせます。


   大下勝正・元町田市長の発声で、「横田必勝と社民党の躍進を祈して」乾杯。壇上では同僚・友人のあいさつがつづく懇談の時間に入ると横田昌三さん、こんどは常松ひろし・社民党都連代表などの案内でパートナーの紀美子さんともども、場内くまなくあいさつ廻り。そこここで、お二人を囲む談笑の輪が広がります。

その常松・都連代表は、あいさつでは「横田さんは、もう職場の政策審議会に戻らないですむよう、国会議員にして帰す」ときっぱり宣言。

 友情出演の歌手、竜ヶ崎史朗さんの美声に手拍子が広がったりする、なごやかな場面を織り込みながらも会場のボルテージは上がる一方です。


この盛り上がりで最後までたたかいぬこうと団結がんばろうの音頭をとったのは、横田さんと同世代の若い仲間のひとりとして横田選挙を支え、たたかうと決意を語った小平の常松大介市議会議員。34歳、横田昌三のチャレンジ本番を画するにふさわしい若さあふれる締めくくりで散会となりました。

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